【ときメモ同人】ブルマ姿を視られて興奮する女たち


境内で開かれた町興しは衝撃的なほど大盛況だった。
イベントの一環で行われたドッヂボール大会で起用されたブルマが思いのほか話題を呼んだのだ。
ブルマ姿の可愛い女の子達を一目でも見たいと遠方から駆け付ける人が大勢いたようで……イベント終了後、溢れて止まない来観者達の為に些細なサービスを披露することになったのだった。

「ううう、恥ずかしいですぅ……」
如月未緒が俯きながら制服のスカートをたくし上げてブルマを見せる。
藤崎詩織、美樹原愛も続いてスカートを捲ると、三人を360度ぎっしりと取り囲む男性陣から咆哮にも近い歓声が飛び交った。

「うおおおおぉおーーーー!!!!」
エキサイトする場の雰囲気に未緒は更に赤面する。
内気な愛も同じく顔を真っ赤にしていた。
注目されることに慣れている詩織だけは明るく、そして冷静に余興の進行に務めていた。

「……っ。はぁ……っっはぁっ……」
「んっ……はぁ、はぁ……」

詩織がブルマを露出させながら笑顔で街の復興について長所やらを語っている中、両脇の二人はモジモジと太腿を擦らせていた。

(何故かしら……裸を見られているわけでもないのに……ただのブルマなのに……どうしてこんなに落ち着かないのかしら……)

(は、恥ずかしいです……ま、まだ終わらないんでしょうか……)

注目に慣れていない二人は四方八方から視線を浴び続け、徐々に扇情的な気持ちになっていってしまう。
気付けば、ブルマから湿り気を感じるようになってしまった。

(嘘でしょう……!? 大変……身体が火照って……っはぁっ、はぁっ……どんどん変な気持ちになって……っ)

(んっっくぅぅ……わ、私って、こんなに変態だったのでしょうか……視られて感じてしまうなんて……アソコ、いま絶対に濡れてるよぅ……お、お願い……誰も気づかないで……)

未緒・愛が足をガクガクさせる。
目には涙が溜まり始めており、顔は火が出るほど真っ赤に染まっていた。
その淫靡な様子が男達の情欲を掻き立ててしまう。
三人を囲む輪が徐々に小さくなり始める。
もっと近くで視たい、もっと近づいて匂いを嗅ぎたい。
そんな劣情を燃やす男がたくさん居たのだ。

(やだっ……なんで近づいてくるのぉ……っ!! んんんっ……アソコばっかり視られているような気がする……んっ、はぁぁっ、ぁあぁんっ……近いですぅ……視ないで下さい、お、お願いですから視ないでくださいぃっ……)

(どうしよう、おしっこしたくなっちゃった……どうしてこんな時に尿意が来るのっ。あっ、ぁあぁっ、ふぁあぁぁぁ……っ)

二人が羞恥や尿意に悶える一方、詩織はソレとは違う新たな快楽に目覚めていた。

(スカートを広げて中のブルマを見せる背徳感……なんだか癖になりそう……。私、本当はこんなにエッチだったのね……。視られることに興奮を覚えてしまうなんて……みんな、もっと……もっと私を視て……もっと、近づいて良いのよ……身体と身体がくっつくくらい……っ!!)

この空間には、人を発情させるなにかがあるのだろうか。
境内にはおびただしい人数の男達が詰め寄っており、彼らの熱気と視線により、三人は悦びを覚えてしまう。
そして、この後は更に盛り上がりを見せることになった。




One Reply to “【ときメモ同人】ブルマ姿を視られて興奮する女たち”

  1. 匿名 より:

    素晴らしいです。

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